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健康でいるために、プルプル潤ったお肌作りのために質の良い睡眠が不可欠なことはご存じですね。
実は、美しいプロポーションを作るには睡眠が関係していること…知っていますか?
バストアップと睡眠には密接な関係があるんです。

美肌を作ると言われている時間帯は22時~2時。
お肌のゴールデンタイムという言葉を聞いたことがあると思います。
この時間は成長ホルモンが最も分泌されると言われています。
成長ホルモンはお肌のターンオーバーを正常に行ううえで大切な役割をします。

また、「寝る子は育つ」と良く言われますが、脳の発育や身長を伸ばす、骨を作るなど
成長期の子供の発育には成長ホルモンはても大事。

同じように、バストアップに影響する成長ホルモンや女性ホルモン。
このさまざまなホルモンが盛んに分泌される時間帯が「ゴールデンタイム」になるわけです。
バストアップにはもちろん個人差はありますが、なるべくこの時間帯には睡眠をとりたいですね。

もう一つ大切なのは睡眠中の姿勢です。
ノーブラで寝る人は注意が必要!バストの形が変形してしまう可能性がありますよ。
なるべくナイト用のブラやナイトアップブラなどを着用した方が美しいバストを作ることが出来ますよ。

睡眠のリズムを乱さない

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一週間仕事や勉強で頑張ってお疲れ…休日の朝ゆっくり起きて朝寝坊は至福の時間という人も多いのではないでしょうか?
平日の睡眠不足を補うために寝だめしている人もいますよね。

しかし、休日の朝寝坊もちょっと気を付けなければいけません。
寝すぎてしまうと睡眠のリズムが乱れてしまうからです。
睡眠のリズムが崩れてしまうと、寝つきが悪い・なかなか眠れない・週明けスッキリしないなんてことに…

いつもは6時に起床していて休日は12時に起きると、寝る時間がずれてしまい夜なかなか寝付けない、翌朝起きられないという状態になります。
これでは睡眠リズムが崩れてしまいますね。

休日の朝寝坊をするなら、平日の起床時間のプラス2時間程度にとどめておいた方が
良いようです。

なるべく規則正しい生活を意識して夜更かしも程々に早く眠るようにするのがおススメです。

寒い季節はなかなか布団から出られなくついつい寝坊しがちになってしまいますが、起きる少し前にエアコンのタイマーなどを利用して室内を温めておくと起きやすくなりますよ。

また、体内時計をリセットするには朝9時までに太陽に光を浴びることがポイントです。
朝ごはんを食べるとカラダは目を覚まします。休日でもきちんと食べるようにしましょう。

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寝つきを良くするために寝る前にアルコールを飲む!と思っている人も多いことでしょう。英語で寝酒を「ナイト・キャップ」と言うそうです。世界でも寝酒の習慣があるんですね。

アルコールは緊張を和らげたり、気持ちを落ち着けさせる効果があります。
ただし、飲み過ぎはダメ!
適度なお酒は体の血行を良くしますが飲み過ぎてしまうと、かえって睡眠を妨げてしまうのです。

私も経験ありますが、お酒を飲み過ぎると利尿作用でトイレが近くなりますよね。
せっかくベッドに入っても、何度もトイレに起きてしまってはなかなか眠ることが出来ません。

毎日寝酒を飲むのもいけません。
毎日飲むことが習慣になると効果が弱くなり、より多くのアルコールが必要なります。
休肝日を作ることが大切です。
毎日飲むと肝臓には中性脂肪が蓄積されますし、アルコール依存症への危険も…。

週に2日は肝臓を休ませてあげましょう。
正しい休肝日の作り方は、2~3日飲んだら1日休むこと。
肝臓の修復にはタンパク質が必要です。
食事を楽しみながら、ゆっくりとお酒を楽しむようにするのがおススメです。

マットレスの種類

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前回からの続きです。
他にはどんなマットレスがあるのでしょうか?

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☆高密度スプリング

1本の鋼鉄を高密度で編み上げ、高密度に配置。耐久性は高く、マットレス全体が均一の反発力を保ちます。2人で寝た場合、寝返りなどの振動が伝わりやすいです。

☆低反発マットレス

NASAが宇宙飛行士への重力を軽減するために考案された、衝撃吸収素材です。
体温と体の重みに反応し、体を包み込むようにゆっくり沈むので寝心地はバツグンです。
体圧を分散する効果が高く、体を圧迫しないので寝返りも軽減されます。
通気性が悪く、耐久性はあまり高くないのが難点。

このように様々な種類のマットレスが販売されています。
快適な睡眠のためには、まずは実際に横になって試してみましょう。
サイズ、デザインも含め、色々なタイプのものと比べてみるのも良いですね。
仰向け、横向き、寝返りしやすいかなどをしっかりチェックすることが大切です。

また、日本工業規格(JIS)、全日本ベッド工業会(衛星マーク)など、基準に適合している商品か確認しましょう。
安価なものの中でこれらの基準をクリアしていない粗悪なものがあるかもしれませんので気を付けましよう。

質の良い睡眠を手に入れるには寝具選びはしっかりと!

快適な睡眠を手に入れるためには、マットレスの役割は非常に大きいと言うことが分かりましたね。
マットレスも日々進化しています。

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身長・体重・筋肉の質など人それぞれ違いがあり、向き不向きがあります。
実際に寝てみて体感してから選ぶようにすると良いと思います。

具体的にどのようなマットレスがあるのでしょうか?

☆ボンネルコイル

1つ1つをらせん状に巻いたスプリングを横に連結したマットレス。
一枚板のように連結されているので、体をしっかり支え硬めで弾力もあるのが特徴。
畳の上に布団を敷いて寝ているような寝心地。通気性も良いです。
お値段も手ごろで耐久性にも優れています。

☆ポケットコイル

ひとつひとつスプリングが独立し袋で包んで敷き詰めたマットレス。
コイルがそれぞれ独立しているので体圧を分散することに優れ、寝返りによる横揺れ・振動が伝わりにくいのが特徴。
お値段はボンネルコイルと比較した場合、少々お高めになります。

☆ウォーターベッド

金属性のスプリングの代わりに水を使用。
体圧を分散し自然な姿勢を保つことに優れており、寝心地が良いのが特徴。
温度調整も可能。
メンテナンスが必要です。

他にもまだあります。続きはまた次回にしますね!

マットレスへの気配り

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以前お話ししましたが、良質な睡眠をとるためには枕は大事!でしたね。
枕以外にも快適に眠るためにマットレスや布団などの寝具も重要なのをご存知ですか?
毎日何気なく使っているかも知れませんが、自分に合わない寝具を使い続けていると
シワ・たるみなどの原因になるのです。
寝具への気配りをしてみましょう!

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例えば、柔らかすぎるマットレスの場合、お尻部分が沈みやすく背骨が曲がりやすく腰痛の原因になりやすいと言われています。
また、寝返りが多くなりがちに。朝起きた時に疲労感が残ってしまいますね。

また、硬すぎるマットレスの場合は体がまっすぐになりすぎてしまいます。
そのため、体の一部に圧力が加わり寝返りの原因に。

快適に眠りを手に入れるなら、背骨や腰に負担をかけないマットレス選びが必要になります。

人間は自然に立っている時の姿勢は、首の辺りと腰の辺りで緩やかなカーブを描いている状態です。
寝る時の理想の姿勢は、自然に立った時の姿勢を保つことなのです。
自分の体にピッタリ合ったマットレスの場合、体にかかる圧迫をバランスよく分散させることが出来ます。
やたら寝返りが多い方や、きちんと睡眠をとっているにも関わらず疲れがとれない人はマットレスが原因かも…?

忙しい現代人にとって睡眠不足は切実な悩み…
睡眠時間がなかなか確保できないという人も多いのでは?
短時間の睡眠しかとれない場合、質のよい睡眠をとりたいものです。
意外と知られてない事ですが、ぐっすり眠るためには食事が大事なんですよ!?

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カラダを目覚めさせる朝食をはじめ、夕食の摂る時間や摂取する栄養素で睡眠の質が変わってしまいます。

朝気持ちよくカラダと脳を目覚めさせるには朝食をキチンと食べる事です。
しっかり朝食を食べることで仕事・勉強・運動できるカラダができ、しっかりカラダを動かすとよく眠れるようになります。
そして質の良いタンパク質を摂取することです。
良質なタンパク質は、肉や魚をはじめ大豆、卵、乳製品などに含まれます。

夕食は寝る3時間前までに済ませるのがベストです。
食後は胃や腸がフル稼働している状態。食べたものが消化されず胃の中に残っているのに寝てしまうと、体に負担がかかります。
その結果、浅い眠りになりがちに。
揚げ物や甘いもの、スナック菓子などはカロリーが高いうえに消化されにくいので避けた方が良いですね。
どうしても夕食が遅くる場合は、なるべく消化の良いものを選びましょう。
ヨーグルトはストレスを緩和する効果があると言われており、安眠の効果も期待できるようです。

アトピー性皮膚炎と睡眠

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睡眠不足はお肌や美容にはNG!ですね。
アトピー性皮膚炎で悩んでいる方の中には、かゆみの症状がひどい時になかなか眠れない…ということも。

かゆくて眠れないのに、睡眠不足は症状を悪化させてしまうという悪循環になってしまいがちです。また、眠れないという状態にストレスもどんどん溜まってしまいます。

しかし、アトピーの症状を改善するためには『睡眠』は非常に大切です!
人は眠っている間に肌の生成がおこなわれている以外にも、『成長ホルモン』や『副腎皮質ホルモン』などの大切なホルモンが分泌されるから。
元々人間の体内で作られる『副腎皮質ホルモン』の分泌を促すためにも睡眠はとても重要なのです。

副腎皮質ホルモンは炎症を抑える、抗アレルギー、免疫反応を抑制するなどの働きがあります。
体内できちんと副腎皮質ホルモンを分泌させ、有効に活用するためには、睡眠リズムを整える必要があります。

しっかり眠るためには、まずはかゆみを軽減してあげましょう。寝具や枕などはかゆみの原因となるダニやハウスダストを取り除く、パジャマやインナー、シーツなどは刺激の少ないものを使用するなど工夫をしましょう。
どうしても症状がひどい場合は医師に相談してみましょう。

美容と睡眠(背景無)

最後は『枕の形状』です。
いわゆる枕のカタチですね。

① 標準タイプ
② 中央くぼみタイプ
③ ダブルサイズタイプ
④ ウェーブ・波型タイプ
⑤ 分割タイプ
⑥ ハート型タイプ

標準タイプの枕はいわゆる一般的な枕の形状です。ほとんどがこのタイプの枕です。

中央がくぼんだタイプの枕はくぼみの部分に頭が収まるので安定感があるタイプになります。

ダブルサイズタイプは二人用の枕ですが、寝返りを頻繁にする方や抱き枕として一人で使用することもあります。

ウエーブタイプの枕は、手前が高くなって波型。低反発枕などはこの形が多くなっています。

分割タイプは枕内部が複数に分割されている形状。分割した部分ごとに素材を変えることが可能。高さを自在に調整できるタイプもあるので、高さにこだわりがある方にはオススメです。

ハート形タイプは丸みを帯びた形状。ウェーブタイプと比べて、首の部分のボリュームを抑えているタイプなので首絵の負担が軽減されます。こちらも低反発でよくみるタイプ。

ということで、『自分にあった枕選び』のコツは、『枕の高さ』『枕の素材』『枕の大きさ』『枕の形状』の4つです。

これ以外に通気性が高い、お手入れしやすいということも枕選びのポイントとなります。

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自分に合った枕を選ぶには『枕の大きさ』も大事です。
枕の大きさにも様々な種類があります。

① 35㎝×55㎝  
標準サイズより一回り小さくなっています。ジュニアや女性の方などに向いています。

② 43㎝×63㎝  
一般的な家庭用サイズ。主流となっており、標準サイズです。
市販されている枕カバーもほとんどがこのサイズで種類も豊富。

③ 50㎝×70㎝ 
ゆったり安心して使える大きめサイズ。ホテルなどでよく使われているタイプ。

④ 43㎝×120㎝
ダブルサイズ用。寝返りが多い人や、抱き枕として1人で使うこともあるようです。 

⑤ 60㎝×75㎝
アメリカンサイズ。ホテルなどで使われていることが多い。かなりゆったりしているので寝返りがしやすい。

などのサイズがありますが他にもいろいろな種類があります。

自分に合った枕を選ぶポイントは、寝返りした時に枕から頭が落ちない事。
肩の先、後頭部、頸部の3点をしっかり支えてくれるもので自分好みのものを選ぶと良いでしょう。
また、抱き枕として使う場合などは用途によって選ぶことになります。

私たちは眠っている間、沢山の汗をかきます。
汗や皮脂によって思っているより枕は汚れてしまいます。
枕にもお手入れが必要なんですよ!