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寝つきを良くするために寝る前にアルコールを飲む!と思っている人も多いことでしょう。英語で寝酒を「ナイト・キャップ」と言うそうです。世界でも寝酒の習慣があるんですね。

アルコールは緊張を和らげたり、気持ちを落ち着けさせる効果があります。
ただし、飲み過ぎはダメ!
適度なお酒は体の血行を良くしますが飲み過ぎてしまうと、かえって睡眠を妨げてしまうのです。

私も経験ありますが、お酒を飲み過ぎると利尿作用でトイレが近くなりますよね。
せっかくベッドに入っても、何度もトイレに起きてしまってはなかなか眠ることが出来ません。

毎日寝酒を飲むのもいけません。
毎日飲むことが習慣になると効果が弱くなり、より多くのアルコールが必要なります。
休肝日を作ることが大切です。
毎日飲むと肝臓には中性脂肪が蓄積されますし、アルコール依存症への危険も…。

週に2日は肝臓を休ませてあげましょう。
正しい休肝日の作り方は、2~3日飲んだら1日休むこと。
肝臓の修復にはタンパク質が必要です。
食事を楽しみながら、ゆっくりとお酒を楽しむようにするのがおススメです。