成長ホルモンとは

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成長ホルモンは幼児期から20歳ごろまで盛んに分泌されるホルモンで、筋肉・皮膚・骨を作るのを促進するホルモンです。
成人してからは分泌されないかというと、そうではなく成長期ほどの量ではありませんがたくさん分泌されています。こんどは成長するためではなく筋肉・皮膚・骨の再生を促進します。

筋肉も皮膚も骨も人体のほとんどすべての細胞は一定の周期で破壊され再生されるという繰り返しが行われています。新陳代謝です。
骨などずーと同じに思えるでしょうが実は骨の細胞も新しい細胞に入れ替わっているのです。成人してから同じ骨では金属疲労と同じで、いくら硬くても粘りがなくなり骨折しやすくなってしまいます。
皮膚などは新陳代謝で古い皮膚がアカになって剥がれ落ち、新しい皮膚が下からできてくるということは誰でもご存知のとおりです。
頭髪も同じことなのです。若い頃は黒髪がどんどん生えてくるのですが、歳を重ねると髪の量も色も落ちてきます。新陳代謝の能力が落ちてきているのです。ホルモンの分泌量が減少してくるからです。

筋肉も皮膚も骨も、そして頭髪もホルモンの分泌量を増やせば若返ります。若返りには新陳代謝を活発にさせることが重要なのです。

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